2006年6月アーカイブ

ここ数日メディアを賑わしている「女子大生誘拐事件」。
無事保護されて何よりという感じだが、その事件に関して27日(火)の日本経済新聞の夕刊ですごい文章を見つけてしまった。

以下、6月27日(火)の日本経済新聞夕刊社会面より引用。

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一方、警視庁の捜査員は里菜子さんを保護する直前、隣のマンションの同じ部屋番号の無職男性(63)宅に誤って突入。男性によると、警棒を手にした捜査員は「女はどこだ」と男性を繰り返し問い詰めたが数分後、間違いに気づき、「きちんと確認せずに申し訳ない」と平謝りしたという。
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以上記事より抜粋。

まさに、「え〜!!!」と唖然とし、(正直に言えば)思わず笑ってしまった。

まず、(結果的に無事に保護されたからよかったものの)向かいのマンションで警察がドタバタやってるのを今回の犯人がよく気づかなかったよな〜。さすがに気づいたのかな?(特に記事では触れておらず。)
まさに、コメディの世界である「え?俺たちじゃないの??」って。
怒鳴り込まれたほうも、心臓とまるだろう。
たぶん、63歳の男性は心穏やかに暮らしていただろうに。
これがアメリカだったらたぶん、銃構えて乗り込んでくるんだろな〜。しかも、普通の警官じゃなくてSWATみたいなのが。。マッタク、シャレにならん。

また、記事最後にある「きちんと確認せずに申し訳ない」というコメントに対してはツッコム言葉もない。。

もしかすると、すでにテレビなどで盛り上がっているネタかもしれんけど、久しぶりに自分にとってあまりにも強烈だったので。。。

なんか一部コメントを見てたら、昔の名前も復活させたほうが皆様も書きやすいと思い、あえて"ばいお"の名前を左のprofileに加えてみた。まぁ、このサイト見てる人でもこのネタ分からん人にはわからんと思いますが、とりあえずご報告までに(笑)

なんで、気兼ねなく"ばいお"と呼んで!(爆)

でも、オレはいろんな名前あんなぁ〜

先日、学生時代の学部の友人と飲む。
その4人がそろって集まったのは、卒業以来4年ぶり。(ヘタすると5年ぶり)
で、会ったときは皆口々に「(お互い)変わらないな〜」って挨拶になるんだが、実際学生時代にとった写真などを取り出してみて見ると「変わったな〜」ってことになる。
4年間という年月とはそんなものなんだろう。

お互い、まったく違う道を進んだわけだけど、こうして会って話すと面白い。
あ〜あ、学生時代もっとムダに写真を撮っておくんだったな〜。
こういったとき、一見ムダと思われる写真ほど面白い。

再起動。。。

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5週間ぶりの会社復帰。
ふつ〜のカッコじゃペースが戻らんと思い、スーツを着ていったら皆に「面接?」と聞かれた。。。
ハハハハハ。

それにしても、スーツは暑い。会社行く前に立ちくらみした。
普段はカジュアルなだけによけいつらい。

ビバ!クールビズ!!

でも、スーツ着ていってペースが戻ったかは定かではなく。

旅行終了!

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あと1ヶ所ほどちょろっと足をのばすかもしれんけど、基本的には予定していた旅行は終了。
振り返ると、(一度戻ってはいるが)海外、国内旅行で1ヶ月居なかったことになる。
戻ってみると、やっぱり自分の家は落ち着く。
これから、Ultra Blueを買いに行こう!(すごい楽しみ)
ちなみに、これずっとタイトルを「Utada Blue」かと思ってたんだよな〜。

ども、放浪始めてから常に夜は酔っ払っております。
本日、Blogで発見したBar、"Bar-Tender"をご紹介。
静かに美味しく飲めました。
特に混雑してなければマスターのマジックが拝見できるそうです。

>Bar-Tenderの方へ
本日はいろいろ興味深いお話ありがとうございました。
実は芸術都市!金沢は面白かったです。
おかげさまで、自分の足で回っただけよりも、より金沢を知ることができた気がします。
いつになるかわかりませぬが、次回金沢訪問の際は改めて立ち寄らせていただきます。

ではでは。

ふわふわ

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本日、海が見たかったので七尾市というところまで電車で行き、観光船に乗る。
ここまで見どころのない観光船ってのも珍しいのだが、ただ船にのってぼーっとしたかっただけなので不満はない。
(でも、前の便はお客さんがいなくて欠航していた模様)

ずっと、この青空に助けられてる。

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兼六園

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昨日、兼六園に行く。
きれいでした。
が、、、感動したか?と言われれば???である。

これは徹底的に整形した美男・美女を見て「きれいか?」と問われるのと似ている。
あまり、趣味に合わなかったというのが正直なところか?
木々の枝ぶりとか、芝生とかこれでもかっていうぐらい、整えられているのはある意味すごかったけど。
なんか、(ムースとかじゃなくて)テカテカのポマードとかで徹底的に髪の毛固めている人とかを思い出してしまった。

金沢の皆様ごめんなさい。

金沢

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一昨日から金沢に滞在。
実は、今回ほとんど旅行の日程をたてていなかったが、唯一ここだけは行こうと決めていた場所がある。
それは「金沢21世紀美術館」
いや〜、期待以上にすばらしかった。
最近話題の現代美術を集めた美術館なのだが、なにせ建物からしてカッコイイ。
展示のされ方も工夫していて、ゲイジュツに鈍感な私でもいろいろ感じることができて楽しかった。
無料で入れるエリアも静かで落ち着いていて、心が和む。
まぁ、静かなのは6月の平日のせいかもしれないが。。。
オススメはジェームズ・タレルの部屋。中身は行ってのお楽しみ。

こういう、場所が自分の家の近くあったら通っちゃうだろうな〜。
ぜひ、金沢にお越しの際はぜひゆかれたし。
オススメ。

作品撮ってもしょうがないので、ここでは建物の外観の一部を。

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城崎にて

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昨晩はあの有名な志賀直哉著「城之崎にて」の城崎温泉に泊まる。
あまりちゃんと写真とってないけど、個人的には今回の温泉のなかでは一番好きかも。
皆さんにもオススメ。

帰ったらこの本を読んでみよう。

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今日はこれから一気に金沢まで北上。
移動の一日だ。

さきゅ〜

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時間の都合により滞在時間、20分。

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コナン?

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と聞いて何を思い浮かべるか?
一昨日泊まった三朝温泉の宿の女将さんに、「近くの北栄町ってコナンが生まれた町なんですよ〜」と言われ、「え、あの有名なコナン・ドイルが?そんなわけね〜よな。でも、未来少年コナン(古!!)?関係ないよな〜。あっ!名探偵コナンか〜」と、気づく順番が若干おかしいが、これが正解。正確には、漫画家の青山剛昌さんの実家があるということらしい。で、どうやら、「コナン通り」、「コナン大橋」というイケてる名前の場所もあるらしく、「このブログのため」自転車片道30分こいで行って来た。

橋のたもとにはこんな銅像が4つ

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マンホールもコナン

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道路脇にはこんなプレートが。でもこれってYAIBA!だよな。
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ここまでくるとなんでもあり。なかなかパンチのきいたネーミング。
ウチの実家付近ならさしずめ「ねぎ健康マラソン大会」か・・・。どちらのタイトルも、マラソンではない他の競技が想像される。
ちなみにこちらの北栄町は、スイカと長いも日本一らしい。
(となると、マンホールに書かれているコナンをはさんだ怪しいキャラはそれか。。。)

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歴史文化学習館で絶賛開催中。まぁあるいみ文化だわな。
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ただ、肝心の道路はこんな感じな日曜日のお昼前。(誰もいね〜)
カップル一組と、子連れの母親と、となりの運転免許試験場から抜け出たおじさんにはあった。
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以上。

本日、駅前で

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本日、松江駅前で電車待ちの間、自転車の整備をしてたらご婦人が近寄ってきて「どちらからいらしたんですか?」と尋ねられる。
「東京です。」と答えると、「いやね。息子も昔、学生時代に自転車で全国まわってたんですよ。それを思い出したしましてね。息子は今40歳なんですけど・・・」とのこと。どうやら、全国放浪中の学生に見えたらしい。い、言えん。もう20代後半のオッサンとは。。。 い、言えん。そんなカッコイイ旅ではなく、ただ美味しいもの食べてぶらぶら温泉まわっているだけなんて。
ええ、そのままうやむやにしておいた。

でも、今日泊まったところでも学生に見えたっつ〜んだよな〜。こっちはお世辞か。。。

今日は、三朝温泉("みささ"と読む)に宿泊。

あ、いつの間にかワールドカップ始まってる。
世の中と乖離し始めた(笑)

山伏の道へ進もうかと。。。
ということで、修験道修行の地、三徳山三佛寺というところにいってきた。

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ただ、残念ながらメインの投入堂は修復工事中。
本来はこんな風景が見えたはず。
でも、ガイドブックには「修験道の祖、役行者が法力で投げ入れたとされる投入堂だが、いまだ建築法が判明せず、多くの謎に包まれたまま、日本最古級の神社本殿形式の建築物として残っている。」(出典:「にっぽんの旅 山陽、山陰」昭文社)とあるんだが、建築法が判明してないのに、修復ってできるのかな?

登るのは予想以上につらいけど、でも景色は本当にきれいだった。

ちなみに、邪念が払えずに山伏にはなれず。
残念。

参考資料:http://www.town.misasa.tottori.jp/site/page/allindex/mitokusan/intro/

出雲大社

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出雲大社

やっと到着。。。
あれ?柱の前になにか。。?
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前回の荷物の正体は折りたたみ自転車でござります。
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>Tom
さすがやね。
正解。
正解には、今回の最終目的地の金沢で何かお土産買ってきます。
リクエストあったらメールちょうひ。

前日に思いついて、「梅雨だしな〜」と思いつつも持ってきてしまった。
初日の今日は、霧雨があったけどほとんど降ることなく。

さて、出雲大社。
さすがに全国の神様の集合場所であって、それなりの雰囲気が漂う。
なんか、「もののけ姫」を思い出す。

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ん?「年貢!?」何なんだろう。
聞いてみればよかった。

そのあと、日御崎(ひのみさき)というところまで自転車をこいでいった。
道筋を甘く予想していて、かなりアップダウンのあるところできつかった。
でも、灯台は高くて見晴らしよかったな〜。

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夜は「玉造温泉」というところに泊まる。
温泉があるから国内旅行もやめられない!
これは海外旅行にはない最大のヨロコビ。

いざ、出雲へ

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今回はあえて寝台列車「サンライズ出雲」で。
鉄ちゃんのごとく電車の写真をとる。

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しかし、ひとつ問題が。。。。
食堂車、車内販売がない。
ははは、参った。
明日10時までおなかすきっぱなしか。
こりゃつらいな〜〜。
(まぁ、出発ギリギリに飛び乗った私もわるいのだが。。。)
とりあえず、自動販売機のコーラでおなかを膨らませます。

そうそう、今回気づいたこと。
今回はB寝台シングルという個室なんだが、当然部屋を真っ暗にすることができる。
そこから見える東京の夜景は意外に面白い。
いつも電車に乗っていると見えることは見えるんだけど、当然車内は明るいので夜景が見える範囲は自分の影になっているところのみと限定的だ。
でも今回は、個室全体を暗くすればいつもと全く違う風景が見える。
とても面白い。

ちなみに、下記が今回の荷物。左の灰色の物体は何だ??
これが今回の秘密兵器。なんだと思う?

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梅雨に入りそうなんだがな。。。。
回答は次回更新時のお楽しみ。

時差ぼけが

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直らん。。。。
前はこんなことなかったんだが。。

これから出雲へ向かいます。
では。

出雲大社お札プレゼント引き続き募集中。

>http://www.muziq.jp/2006/06/post_28.html

今回、結果的にはPubではギネスのスタウト(黒ビール)を飲むことが多かった。
毎日昼間圧倒的な距離を歩き回るため、夕方Barに入るとのどが渇いている。
よって、当然この時点ではウィスキーではなく、ビールが飲みたくなるのである。
さすがに、ウィスキーをがぶ飲みできんからな。
で、Barに行くと、アイルランドで美味しいと感じ始めたスタウトを1パイント頼む。
ゴク、ゴク、ぷっは〜〜〜♪(完全にオヤジだ)

で、適当にBarで食事をする。
まぁ、この食事の後にグラス1杯ぐらいのウィスキーを頼んでも良いのだが、ここで毎回強烈な眠気に襲われてしまうのである。これが、だれかパートナーが居て話しながらの食事であればそれも違ったろうが、今回一人旅のため当然食事は黙々と一人で食べる。普段日本で居るときでさえ、飲んでると必ず眠たくなってしまう人なのに、心地よい疲れと酔いとで、この時点でかなり眠たい。
こんな感じで、毎日夕方には酔っ払ってはいたんだけど、予定していたよりはウィスキーを現地で飲むことは多くはなかった。

でも、時折飲んだウィスキーは本当に美味しかった。ブログにも以前投稿した「ブッシュミルズ」の蒸留所で飲んだウィスキーも、アイルランドやスコットランドのBarなどで飲んだウィスキーも本当においしかった。

ただ、現地に居て感じた気になることもあった。実は私が見る限り、現地の人がBarでウィスキーを飲んでいる人の姿をほとんど見かけなかった。皆、ビールを飲んでた。それも特にスタウトではなく、いろんなブランドのラガー(日本で一般的なタイプのビール)である。
こちらに来るまでは、ステレオタイプに皆、Guinessの黒ビールか、ウィスキーを飲んでいるもんだと思ってたからびっくりした。
まぁ、確かにそういう自分も毎日黒ビールだと飽きるので、何度がどこかのブランドのラガーを飲んだけど。(これはこれで美味しかった。)

で、これ以上にビックリしたのがワインの人気である。Barに行っても女性はたいていワインか、カクテルだったし、町の酒屋で売っているのは圧倒的にワインが多かった。ロンドンではワイン専門店も多く見かけた。
ウィスキーの製造過程の見学施設で、若い欧州系の若い女性たちがウィスキーの試飲のグラスをかたむけたあと、「まず〜↓」って顔をして残してた。あ〜、もったいね〜。
皆の嗜好が変わって、飲む人が減ってしまっているんだろうな。

まさに、ウィスキーにとっては受難の時代である。
ウィスキーって、ワインと違って1回に飲む量が少ないから1瓶でも案外持つんだけどね。(ビンボウくせ〜。)

だから、今回ロンドンで自分へのお土産として各地のウィスキーを買って帰ろうと思ったんだけど、まず歩き回っても専門店が見つからなくてあせった。ワインを売っているところはたくさんあったんだけど。
最終的にはツーリスト・インフォメーションの人に聞いて専門店に行ってきた。
(確かにここの品揃えはすごかった。)

で、買ったものがこちら。そのうちの1つは私と同じ年に生まれたものだ。
1本は父親へのお土産にしよう。
さ〜てどれにすっかな。

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【おまけ】
ちなみに、国内に関税なしで持ち込めるのは3本までだそうで、今回初めて空港で関税とやらを払った。
4本目のみ300円だった。

今回の旅行に出る前に、あまりにもうれしかったのでいろんな人に「アイルランドに行ってきます」って触れ回っていたんだけど、皆必ず「??」という表情になった後に「へぇ〜珍しいね。どうしてアイルランドなの?」と決まって聞いてきた。そりゃそうだ。

アイルランドを選んだ1つには皆があまり行かないような国に行きたいと思ったからだ。
2つめとしては、(最終的には今回はあまり触れる機会がなかったが)アイルランドの音楽も面白いものがある。
それこそ、U2、エンヤ、ビヨークなどはよく知られているところである。
で、3つ目(これが一番大きいのだが)ウィスキーの聖地に行ってみたかったのである。

3つ目については、今回かなり影響を受けた本がある。村上春樹著「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」(新潮社)という本である。

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これは、村上夫妻がスコットランドとアイルランドを「ウィスキーを楽しむ」という目的にのっとって旅行した1時間ほどで読める写真とエッセイの本である。
たぶん私がアイルランドに行こうと思ったのは決定的にこの本の影響が大きい。ぜひ、一度ご一読あれ。

夫妻とたどった道はちょっと違うけど、見て感じたものはとても近い。
でも、かっこいいよなこのタイトル。

たまにはこういう風に本の影響で海外に行くのも面白い。

え〜と、海外から戻ってきたばかりなのに懲りずに8日から、山陰、金沢方面を1週間ほど回ってこようかと。
いつもどおり詳細は全く未定。
どこか、美味しいお店や面白い場所があったら皆様に教えていただきたく。

今回、出雲大社には寄る予定。
そこで、【プレゼント企画】!!
お土産として出雲大社のお札欲しい方はメールください。
(リンク先のアドレスでも可だけど、携帯のアドレスをご存知の方はなるべくそちらにくだされ。)
すでに、2名様からご注文をいただいておりやす。

なお、縁結びのお札を私が買ってくると逆効果がある恐れが大いにあるが、そちらの責任は負いませぬのであしからず。
(一応、応募条件としては1度でも私と面識のある方に限らせていただきたく。)

当然、こちらの旅行も現地にてブログ・アップデートのつもり。
どうなるかわからんが、お楽しみに。

東京へ

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我が家に戻る。。。
ロンドンから帰る際にも「まだ帰りたくないな」と思った。
こんな海外旅行は始めてかも。
それだけ楽しかった。
たった2週間行ってただけでも、東京の雑踏に久しぶりに戻るとクラッとする。
街並みに目が慣れない(笑)

呼ばれた♪

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ベタベタなネタだが、かの有名なマダム・タッソーのろう人形館である。
期待以上に楽しめた。

でもここではそれぞれの人形の人気の差が明確になってしまうので、ある意味蝋人形になってしまった有名人にとっては残酷な場所である。
なんか、ぜんぜん人気のない人形あったもんな〜。ちょっとかわいそうだったな〜。

なお、一番人気はベッカム夫妻だった。やっぱりね〜。

最後の目的地

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ロンドンへ。。。

あぁ〜あ、そろそろゴールが見えてきてしまったな〜。

Oxfordに入学しようかと、行ってみた♪
面接にて「志望動機は?」⇒「お金持ちになりたくて。。。」⇒はい、落第。

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ちなみに、上記画像のうち中ほどにCrhist Church Collegeの食堂の画像があるがこれはまたもや、ホグワーツの食堂の一部として使われた部屋だそうな。

おまけ。
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この画像は前述の食堂の今週の献立表である。
今週の金曜日は日本食デー?
ちなみに、"Japanese Spinach with Soy Sauce"ってようはほうれん草のおひたし???

おまけ#2

中国語でOxfordは「牛津」と表現されるらしい。。。なかなか文字だけだと日本人は想像できんやね。

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