ここ数日メディアを賑わしている「女子大生誘拐事件」。
無事保護されて何よりという感じだが、その事件に関して27日(火)の日本経済新聞の夕刊ですごい文章を見つけてしまった。
以下、6月27日(火)の日本経済新聞夕刊社会面より引用。
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一方、警視庁の捜査員は里菜子さんを保護する直前、隣のマンションの同じ部屋番号の無職男性(63)宅に誤って突入。男性によると、警棒を手にした捜査員は「女はどこだ」と男性を繰り返し問い詰めたが数分後、間違いに気づき、「きちんと確認せずに申し訳ない」と平謝りしたという。
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以上記事より抜粋。
まさに、「え〜!!!」と唖然とし、(正直に言えば)思わず笑ってしまった。
まず、(結果的に無事に保護されたからよかったものの)向かいのマンションで警察がドタバタやってるのを今回の犯人がよく気づかなかったよな〜。さすがに気づいたのかな?(特に記事では触れておらず。)
まさに、コメディの世界である「え?俺たちじゃないの??」って。
怒鳴り込まれたほうも、心臓とまるだろう。
たぶん、63歳の男性は心穏やかに暮らしていただろうに。
これがアメリカだったらたぶん、銃構えて乗り込んでくるんだろな〜。しかも、普通の警官じゃなくてSWATみたいなのが。。マッタク、シャレにならん。
また、記事最後にある「きちんと確認せずに申し訳ない」というコメントに対してはツッコム言葉もない。。
もしかすると、すでにテレビなどで盛り上がっているネタかもしれんけど、久しぶりに自分にとってあまりにも強烈だったので。。。


