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黒 vs 黄

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ちょっと前ですが、今シーズン初ラグビーを見てきました。
しかも、ニュージーランド代表 対 オーストラリア代表戦 @国立競技場。

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別名 オールブラックス 対 ワラビーズ。常に世界のトップ5には入っているチームです。オールブラックスは有名ですよね。あの黒ジャージは。
お隣オーストラリアも強いのです。ちなみに、今の世界1位ってご存じですか?
それは実は南アフリカなんですよ。知ってました?で、ニュージーランドとオーストラリアがそれぞれ2位と3位。

ラグビーあまり知らない人にとってはかなり意外ですよねこれ。「え!?南アフリカっていつから強かったの!?」みたいな。
詳しいことはあまり知らないのですが、昔から強かったらしいです。しかし、例の人種隔離政策(アパルトヘイト)のおかげで国際大会に出られなかったのでランキングには反映されていなかったらしい。。。です。

話戻して、国立競技場。予想外に満席。というかですね。やはりこれプレミアゲームだと、在日の人だけでなく本国の人が多いですねさすがに。本国からもツアーを組んでも来てるみたいで。
観客席を見渡すと、オーストラリア・ワラビーズの黄色の方が、オールブラックスの黒よりは目立っているのですが、日本人の応援はやっぱりニュージーランドの方が多かったような。

で、肝心の試合の中身は期待以上に白熱しておもしろかったです。
それぞれのホームカントリーでもないし、ラグビーのあまり盛り上がってない国だし、ちょっとダレた試合やるのかなとも思っていたら、白熱の乱闘ありーの、疑惑のトライありーのでいろいろ盛りだくさんのアツい試合でした。

結果は順位のとおり?ニュージーランドの勝利。試合内容からしてもワケわからん勝利じゃなくて「ニュージーランドが強いから勝った」という内容だったような。
いや、前にも書いたけど決してダレた試合じゃなかったんだけどね。

しかし、あのオーストラリアのトライは、トライじゃないですよねとモニターを見てたレフリー以外の観客全員が思ってたのでは?といっても試合見た人しかわからないネタですが。。。

翌日のテレビでラグビー好きで有名なカメラマンの浅井慎平さんが「とりあえず、ラグビーの試合で国立競技場にあれだけ満員の人が集まってくれて良かった。」といったような主旨のことを言ってました。

そーですよねーアサイさんっ!知ってました!?皆さん!!!、

2019年に日本でラグビー・W杯開催することは決定してるんですよ〜!

え〜!?そうなの!?みたいな?。そうなんですよ。オリンピック落ちても、こっちは当選みたいな。まぁ、実際には五輪よりは前に決定してましたが。。。
2019年なんて約10年先の世界わからないやぁ〜とも思うのですが、もうちっともりあがりたいなとも思いませんか!?

ということで、今シーズンはもう1,2試合は大学でも、社会人でもラグビーの試合見に行くかな〜。まだ行ったことがなくて行ってみたい人はご招待しますよ(笑)

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ちゃり3号

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2ヶ月ほど前からですが、新しい自転車乗ってます。
まぁ、流行りのピストというやつなんですが、もちろんブレーキは前後にちゃんとつけてます。

どうやらそろそろ暑さも和らぎそうなので、これからは外に出やすいかな?

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なかなかカッコイイっしょ?

これは私の好きな村上春樹さんの名エッセイ「走ることについて語るときに僕の語ること」とある章のタイトルです。
本日このタイトルの意味、というか重さを身にしみて知りました〜。
あの東京マラソンで。

ちなみに、本日無事42.195km完走できました〜。ありがとうございます。特に応援メールを送っていただいた方々、励みになりました。

しっかし、42.195km歩かず走り通すというのは今の私にはまだ無理ですね。後半はもう足が痛くて痛くて引きずるようにしてかなりの割合で歩いてました。で、たまに走ってと。。。
なんで、終わった後は疲れたと言うよりは痛かったです。トホホホホホ
なので完走というのはおこがましく、完走+完歩というのが正直なところ。

とりあえず、次回は文字通り「走りきる」ことを目標に!(って懲りずにまだやるんかいっ!)

正直あれだけの観光地を走っても覚えているのは雷門と歌舞伎座ぐらいですが、あれだけの観客の声援は忘れられないですね。ほんと、後半はほぼ嵐状態だったのに最後までありがとうございました!

完走メダルです。
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バレーボールの試合見に行ってきた。
しかも、今注目の女子日本代表とタイの代表の北京五輪最終予選試合。
そんな私は会場行って初めてバレーというスポーツは6人でやる事を知りました。
人生で3回ぐらいしかバレーをしたことがないぐらいなじみがない。
しかも、しばらく見ぬ間に色違いユニホーム着ているポジションの人がいるんですな。(リベロ?)

今回誘ってくれた友人曰く、「タイには確実に勝つと思ったからチケット買った」と申しておりましたが、試合は、ニュースでやっていたとおりかなり接戦。まぁ、見ている方としてはなかなか楽しませてもらいましたが・・・・。素人目に見てもなんか、「カラダ重そうだな〜」という印象。ま、いずれにせよ勝ててなによりです。

私的には試合の記憶が吹き飛ぶほどの衝撃というか、カルチャーショックだったのが、あの会場での応援。

マジでドン引きです。逃げたくなります。

タイムアウトの時間になると、ジャニーズの曲がかかるんですが、その時に会場の人が示し合わせたように応援グッズを使って振り付けするんだよね。
我々はその日最後の日本代表の試合を数分遅れで入ったのでなんだか、良く分かりませんがこれは早めに着くとそんな振り付けを指導されちゃったりするんでしょうか?

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一瞬、某国のマスゲーム見ているような気がしてネガティブな鳥肌が立った・・・。
正直言って天邪鬼の私としては最後はタイを応援したくなったけど・・・。

でも、冷静な目で見るとマーケティングとメディアの力で「あそこまで変えてしまった」手腕がすごいですな。多分、世界でもバレーボールをここまで変えちゃった国はないでしょう。ちがうのかな?
誰がこの図を描いたんだろう。首謀者の方にここらへんの裏側を伺ってみたい。
ま、これで日本代表が世界と戦えるほど強くなるかならないかは分からないけど。

あと、日本代表の選手にも聞いてみたい「はたしてあの応援はあなたたちにとってプラスにはたらいているのか?」と。。。

タイの応援団の方々も完全なる四面楚歌の中、懸命に応援していて良かった。ご苦労様でした。

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p.s. 考えてみると今や球技の日本代表の試合で応援が静かなのってラグビーぐらい?これはまぁ、競技自体の人気もあろうが・・・(笑)

え〜とまあ、普通の人ならこんな無謀なスケジュールの組み方しないんでしょうが、文字通り2週連続でハーフマラソン走って来ました。

20日(日)は千葉の幕張で行われた千葉マリン・マラソン
27日(日)は国立競技場スタートの新宿シティ・ハーフ・マラソン

しかも、20日(日)は人生初のハーフ・マラソン

さすがにはじめての千葉マリンを走ったときはペース配分がうまくいかず、走り終わった後はかなり本気でバテて、新宿シティは棄権しようかなと思ったぐらいだったけど。。。。

特に初めてハーフを走ってビックリしたのは15kmぐらいからかなり強烈に「空腹」を感じたことだ。
もちろん、ある程度は朝食を食べてから走ってはいるけど、10kmを走ったときには体験できない感覚だった。
(こういうのを体験していると、先日の大阪国際の福士選手は笑って見られない。)

レース終わってから、何をするにもエネルギーが足りず、アーモンドチョコを1箱平らげそうになった。

でも、前日の予想に反して天気は奇跡的に好天だったな。普段はもっと風が吹きすさぶ厳しいコースらしい。

で、27日(日)は新宿シティ・ハーフ。思わずこのような無謀なスケジュールで申し込んでしまったのには訳がある。それはこの大会のコースが面白いからだ。
スタートとゴールはなんと国立競技場。これだけでもかなり魅かれる?
(前日はサッカーの日本代表とチリ戦やってましたな。)

で、コースはというとハーフの周回1週目は新宿通りを駆け上り、普段は歩いても通れない新宿御苑下の御苑トンネルを通り、高島屋の脇を走ります。なんつーか、その非日常的なコースを想像スルだけでもワクワクします。

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結果としては前週の反省を踏まえ、ちゃんと朝御飯におにぎりを食べ、最後に余力を残しつつペースコントロールしたら、千葉マリンのときよりは気持ちよく走れました。タイムも10分近くも縮めたし。

さて、次回は東京マラソンが外れてしまったので荒川走ります。今度も調子にのって早くもフル・マラソン。

まさに「のどもと過ぎればなんとやら」という感じだけど、さてまともに完走できるんだろうか?

東京マラソン走る人はがんばってください。

90's Chicago Bulls

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ブルズの90年代の記録を残したDVD BOXを見た。
やはり、このチーム、というかマイケル・ジョーダンは素晴らしい。
現在のNBAにおいても、このチームを超えたチームは無いような気がする。

普通、サッカーや、野球などのスポーツであれば年を経れば、新たに人を魅了するスターが次から次へと生まれてくるのが常だ。
しかし、バスケットボールについては90年代にジョーダンが成し遂げてしまったことは、バスケット・ボールの50年先を先取りしてしまったのではないかと思えるほど魅了的で、革新的だ。
つまり、今のプレーを見ても「あぁ、ジョーダンの時のブルズの方がスゲーな」と思って終わってしまうのである。
なんか、新たな感動が生まれないのである。
これって見方間違ってるのかな?

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